SNSだけで大丈夫 ? ホームページとの相乗効果で更に集客をUP !

ホームページとSNSの活用で効果を出す

SNS・ブログ・ホームページ 実は目的や役割が異なります

そもそもホームページの役割とは何か

  • ホームページが有ることでお客様の信用度を高める
  • 興味を持ってホームページを見に来てくれたお客様が知りたい情報をお伝えする
  • お問い合わせ窓口としての役割が大きい

ホームページは、お客様が探したい情報にすぐたどり着くことが出来ることが大切です。
SNSやブログから訪れたお客様を最終的にホームページに誘導することで伝えたい情報がしっかりと伝える受け皿のような場所と考えられます。

動きの少ない情報(所在地、電話番号、メールアドレスなど)は、変更がなければ更新の頻度は少なくすみ、新メニュー・最新情報などはホームページ内のブログで公開または更新します。

ブログは日々の情報発信に優れており、記事の一つ一つが集客に効果を発揮します。よってブログ記事を増やすことが、検索から流入する見込み客を増やす事に繋がります。

SNSの役割 【情報の拡散とコミュニケーション】

ホームページの在り方

「たまたまTwitterやFacebookでシェアされている投稿を見て興味を持った」

SNSは自社に対して全く興味のない人にも情報を届けることができることが大きな特徴です。
また、不特定多数のユーザーと自由にコミュニケーションを取ることができることもメリットの1つといえるでしょう。

多様に渡るSNSはどう選ぶ ?

Facebook、Twitter、Instagram
SNSを複数使えば、それだけ世の中への露出は増えますが、運用の手間もかかります。SNSを集客に利用したい! と考えたなら、まずは力を入れるべきツールを見極めてから始めることをオススメします。

こちらは、主要のSNSのユーザーの推移です。
こちらの調査では、15-64歳の日本人男女個人(4,935人)を対象とし、主要SNSのアクティブユーザー(日常的に活用している人)の分析を行っています。

主要SNSのアクティブユーザー推移
【参照】ブランドコンサルティング・ファーム「リスキーブランド」の生活意識調査「MINDVOICE(R)」の2011-2018年

Twiter・instagramのユーザー数は増えているのに対し、Facebookは失速気味に。Instagramにわずかに逆転されてしまっていることがわかります。

では、年代別ではどうでしょうか。

SNSアクティブユーザーの年代構成
参照】ブランドコンサルティング・ファーム「リスキーブランド」の生活意識調査「MINDVOICE(R)」の2011-2018年

 「ユーザーの年齢層・価値観・用途によってSNSの棲み分けが始まっている」

こちらの分析からも述べられている通り、TwitterとInstagramは15~24歳の若年層に、Facebookは45歳以上の中高年層のアクティブユーザー数が多いことがわかります。
SNSの利用には、運用の手間も含め、「本当に必要か」「どのSNSが有効なのか」など、貴社の商品、購買層、イメージなどから複合的に考えて利用することが大切です。

情報の拡散としてのSNSと受け皿となるホームページ

SNS単体で集客を行う事は難しく、SNSからの流入の受け皿となるホームページを組み合わせて使う事で相乗効果が期待できます。

商品・サービス・企業に興味を持ち、より詳細な情報を知りたい見込み客に対して効果を発揮するのがホームページです。効率よく、効果的な情報の拡散には、SNSの利用が有効です。

SNSとの上手な連携で集めたアクセスを受け皿としてのホームページに誘導し、より貴社のことを知ってもらい問い合わせ・予約に繋げていく。ホームページとSNSの相乗効果での集客をおすすめしています。

この記事を書いた人

Chiaki

【仕事で大切にしていること】 お客様の事業における問題点・課題点についての解決策を一緒に考え、1つ1つ丁寧に 『 実行 ↔ 解決 』 適切なIT支援、組織活性化のお手伝いをさせていただきます。

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